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床下暖房工法

床下暖房工法の紹介

基本的な考え方

 建物の内部全体を、やわらかな暖かさを保ち、省エネ性と経済性を確保しながら、ヒートショックを無くしようという考え方です。
一時熱源(国内の暖房機器メーカーによる機器)で床下を暖め、一定の床暖房効果を保ちながら、 自然対流により1階の必要な部屋に暖房を送り出すという、独自の工法で寒くない建物を造ります。
2階は、ACによる冷暖房になります。
 

玄関前のロードヒーティング

 雪国では、凍結による転倒防止のため、玄関前を一部ロードヒーティング(電気ヒーター)にすることの検討も必要です。
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