本文へ移動

社長のブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

 令和7年 第2回

2025-03-21
雪もようやく落ち着いて、これから住宅の工事も本格的に始まる季節になりました。

さて、住宅を建てるにあたり私たちが普段からやっていることをご紹介いたします。

設計部4人で朝のミーティングを毎日やっています。
設計中の案件でより一層良いプランを話し合います。
デザインや機能性、スペック等いろいろです。
お客様の打合せは設計部の二人が担当していますが、
最終的には設計スタッフ全員で決めていくようにしています。
そうすることにより、1人では気が付かないことがそれなりにあって、良い案が浮かび上がる事が多いです。

また施工管理、いわゆる現場監督ですが、
現場の進捗管理については毎週金曜日に設計スタッフも交えてミーティングを行っています。
現場における問題点などを話し合います。


お客様の十人十色の思いを私たちが共有し、より満足度の高い住宅を建てることを目指しています。


 令和7年 第1回

2025-01-17
令和7年の幕開けです。
年末年始は弘前市ではこれまでにない大雪で大変ですね。
私たちの会社では作業員約15人体制でお客様の屋根雪下しや駐車場の排雪など毎日対応していますが、なかなか追い付いていないのが現状です。
 
さて工藤工務所が今年65周年を迎えるわけですが、こんなに事業が長く続いているのはやはりお客様へのきちんとした対応をしているからだと思います。
まず当社は一級建築士が設計の対応をしています。
何度でも図面を直し建て主が納得するまでプランニングをしていきます。
また内装やキッチンなどの打合せは専門の女性アドバイザーが担当していて、お客様からはとても話しやすいと好評です。
さらに現場の管理は国家資格を持っている者が担当し、施工のチェックをしています。
 
このようにして住宅を作っていくわけですが、私たちが設計で気を配るのは、トイレと階段がある場合は階段の幅を105(芯々)㎝程度にし、一般的な木造建築モジュールより広くすることです。
このことは全体的な設計から考えると結構難易度が高くなります。
一般の人には分かりにくい部分ですがこれから住宅を考えている方は気にしてみてほしいです。毎日の生活の中でも大事な部分です。
 
今年も沢山のお客様が相談に来られると思います。
予算のこと、老後のこと、悩み事、冷暖房、間取りの取り方の事、等々、工藤工務所にきて少しでも解決策を見いだすことができればとても幸いです。
本年もよろしくお願いいたします。


令和6年度 1年を振り返って

2024-12-28
今年は4月に弘前工業高校、女子卒業生が入社してくれました。
当社ショールームで来客者の対応と製図等を担当してもらっています。

本当に一生懸命です。
職場も明るくてとても良いです。

大きな行事としては6月に当社主催によるクラシックコンサートを弘前市民会館において開催しました。
オーケストラは『仙台フィルハーモニー管弦楽団』指揮者は松井啓太さんという方です。
当日は近県からの来場者も沢山居ました。
コンサート終了後、私達主催者は出入口でお客様をお見送りした訳ですが、
「とても良かったです」という言葉を頂き、本当にこのコンサートを開催して良かったと思っています。

仕事の方はお陰様でとても忙しかった1年となりました。
新年度に向けて建築基準法の改正、補助金対象の仕様確認等、
業務でも設計スタッフが皆よくやってくれています。

このような時代の流れの中で『設計』『施工』を改めて考えさせられた年でもありました。

今後も性能・価格・品質のある意味相反する課題をクリアしながら、
お客様にとってベストな住宅を提供して参ります。

来年もよろしくお願い致します。


 令和6年度 第3回

2024-10-09
 今年も早いもので10月になりました。
 
 当社PRショールームは、今年も沢山の人にご利用いただきました。
 そして、住宅新築、リフォーム、修繕、融雪工事等のご相談をお受けしました。

 PRショールームのPRとは「広報」を意味する言葉です。
 当社の住宅における考え方や取組方をお客様に説明し、同時に住宅を建てるにあたり、様々な問題点等を一緒に考えて行くためのところです。
 当社の特徴は何といっても専門の設計士が対応し、お客様と一緒に間取りを考え、予算を決めていくというシステムだと思います。また、女性住宅アドバイザーがキッチン、お風呂等を適切に説明し、場合によっては各メーカーの
ショールームに同行し、不必要に予算が掛からないようにしている等のサービスをしている所にもあると思います。
 
 また、住宅の性能については特に断熱、耐震に重点を置いています。
そして全館空調を基本とした住宅環境に配慮したり、2階の床の音が下に響かない等、これまでの経験を活かし快適な住まいを提供しています。

 地元の工務店として、長いお付き合いができるようそれぞれの方に合った住宅を提供し、また、リフォームや修繕も力を入れています。
 こうして創業65年を迎えましたが、今後も変わらぬ気持ちでお客様のお困り事に対応していきたいと思っています。

 令和6年度 第2回

2024-05-22
「住宅は人生を支える」ー 住宅の配置
 住宅は、自分(と一緒に住む人)の生活をしやすく設計するのは、まず第一の基本です。しかし、同時に大事な事は隣りの人との関わり合いです。自分の家からどんな風景が見えるのか、設計段階でチェックする必要があります。1階リビングの窓と隣りの家の窓が近いとか、隣りの家の窓から浴室や洗面所の窓が丸見えだとか、いろいろです。また、車庫を設けた住宅の場合、シャッターの開閉の音も気になるものです。そのような事をトータルに考えて、その土地に合った配置を考えて設計したいものです。
 また、住宅の間取りを考える場合「風水」を大事に考える方が多いと思います。私は、この「風水」の様々な考え方は、例えば家を建てる時の「間取り等このようにした方が健康面などで良いですヨ」という知恵だと考えています。部屋の配置についてや、建物の形について「こういう風な事を工夫して病気にならないようにしましょう。自分の身の廻りにいやな事が起きないようにしましょう」等の知恵だと考えています。それはそれで大事にしながら、例えば断熱性能など今の時代の技術で寒さ対策等解決できているものも沢山あるので、その土地に合った生活しやすいPlan、配置で設計するのがいいと考えています。
TOPへ戻る